5月15日は種まきをしました。

今年でこうした交流は、3年目になります。
今年から、消費者に安全ででおいしいトウモロコシをお届けすることだけでなく、トウモロコシを生産販売する過程で、環境に付加をできるだけ掛けないようにするため新しい取り組みを3つ始めます。

@生分解マルチを使う
普通のビニールマルチは、分解するのに200年以上かかるといいます。
いくら良いものをつくっていても、大量のごみを出してしまうのは心苦しいです。
A販売時のレジ袋削減のためのエコバック配布
収穫したトウモロコシをトラックにのせ、その日のうちに店頭販売させていただいています。その際にレジ袋をたくさん使ってしまうのが気になっていました。かといって、会社勤めの人のバックにトウモロコシを入れていただくことはできないので、エコバックを配布します。
B燃料を軽油からBDFに変えました。
BDFは、バイオディーゼル燃料のことで、廃食油からできます。
山梨県では各地で廃食油油を回収し、燃料に買える運動が行われています。
農場でBDFを使うことで、循環型社会形成のために頑張っている方たちを少し応援することができます。
