第4回増富地域再生協議会
第4回目の地域再生協議会を開催しました。
内容は、下記の5項目です。
(1) 地域再生計画の申請経緯・報告、今後の予定(子ども農山漁村の結果報告)
(2) 農山漁村地域力発掘支援モデル事業申請について
(3) 大平牧場活用について報告
放牧酪農だけではなく、加工品開発、加工品(ソフトクリーム、チーズなど)の販売、レストラン等観光面でも展開したいと考えています。
これに伴い、スタッフが必要になるので、地域再生協議会やメンバーが、どのように協力できるかを検討していきます。
(4) 限界集落ツアーの報告

(5) 合同部会

農山漁村地域力発掘支援モデル事業に関してアイディア出し・課題洗い出しをしました。
課題としては、
・地域の人たちが自分たちの子どもが帰ってくるように後継者を育てていけないところ。
→働く場所がない
一度は都会に出ても、戻ってこられるように考え方を変えていくことが必要。
・増富から通勤するとしても、冬場のアクセスが大変
・下へ家を建ててしまって、戻りたいが、戻ると役を引き受けなければならなくて大変。
→若い人がいないため悪循環になってしまっている。
・地域資源を活用した事業をする企業誘致
・空き家対策
・情報発信、情報収集したくても、インターネット環境が悪い→情報発信手段の整備
・温泉の中で何か「面白いもの」を発信できるツールが必要。
・『田舎暮らし体験』
・⇒ITC環境の整備を地域再生計画の中に盛り込んであるのでその中で改善していく。
・燃料費高騰、高額の燃料代→その経費をバイオマスにすることによって森林活用の経費に使いたい。→地元へ経済効果+里山の整備につながる
・個人ベースでも石油からバイオマスにエネルギー利用を変えられるように、そのモデル地域になるように活動したい。
・戻ってきた人、移住してきた人の意見が聞けるといろんな視点から考えが生まれる→情報収集ができると良い。
・・・などの意見が交わされました。
今後、農山漁村地域力発掘支援モデル事業を通して、これらの課題を解決するための計画作りを行ないます。