我が家を郡上市が古民家調査にやってきた!
ぼくの家は、武家屋敷なのです。それは前から知っていたのですが、もうちょっと詳しく調べたいと、郡上市の職員の方々と専門家、ボランティアの学生の方々、総勢10人ぐらいが我が家へおしかけて来ました。

今回の調査は、天井裏の隅々までするらしく、大がかりなものだとのこと。
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年代物の引出階段や、玄関先の提灯入れなどは、古いなぁとなんとなくわかるのですが、
それ以上の価値は何一つわかりません。
さてさて、お宝は出てくるのでしょうか?
引出階段
右上に2つある箱は提灯入れ
舟底形天井(弓なり)


今回は天井裏も調査の対象。ぼくも、ぼくの母も知らない未知の暗闇に光が当てられました。
それによると、どうもぼくの家には四方がふさがってしまっていて行けないスペースが
何ヶ所かあるようなのです。
ほんとに天井裏がミステリーなんです。



お昼2時ごろから始まった調査は、延々5時ごろまで続きました。正式な図面と調査結果は
また後日、とのこと。
どうも、金銀財宝は、無かったような・・・。