子ども農山漁村交流プロジェクト…みなさんの地域ではどうですか?
昨年の12月に発表されてから、矢継ぎばやに話が進んでいる「子ども農山漁村交流プロジェクト」。僕たちの地域でも、その受け入れのための話し合いが連日のように行なわれています。みなさんの地域ではどうですか?
子ども農山漁村交流プロジェクトとは、農水省と文科省と総務省の3つの省が合同で行なう三省連携事業です。全国120万人の小学五年生を、3泊から1週間程度田舎にホームステイさせて農山漁村体験交流を行なうというもの。受入地も全国の農山漁村500地区を予定しているのだそうです。
当面は、全国の中から40のモデル地区を選定して、470校のモデル校を受け入れるところから始まります。
そんなわけで、農山漁村体験交流(グリーンツーリズム)を地域おこしとして取り組んでいる農山村は、どこもこの40のモデル地区の一つに選定されることを目指して、必死に準備を進めています。
わが郡上市も、そんなモデル地区をめざす地域の一つとして、昨年12月からこの仕事に忙殺されています。
3月中には、選定結果が出るそうです。はたして結果はいかに?
みなさんのところでは、どんな感じですか?