スタッフたちの長靴
冬の倉庫をのぞくと一番最初に目につくものがあります。
それは、スタッフたちの長靴

雪遊びの時に使った長靴が、整然と(してない!)並べられています。
50足はありそうです。
この長靴たち
長いものでは、もう5〜6年前の先輩たちが買って
「もう使わないから」と
山と川の学校へ寄付していってくれたものです。
だから、よく見るとマジックで名前が書いてあります…
長靴の口のところにひもが付いていて
これがないと雪遊びの時、中に雪が入ってきて
困ります。
雪が降らない都市部の靴屋さんには無いから
先輩スタッフたちが郡上の靴屋さんででわざわざ買ったもの。
今でも後輩たちが大切に使っています。
もうすぐ冬バージョンが終わり…
また来年の冬まで
倉庫の表舞台からしりぞき、奥の方にしまい込まれてしまいます。