農と暮らしの学校の川遊びは一味違う!
いつもは農作業と旬の食材加工などを都会の人たちと体験している「農と暮らしの学校」ですが、「夏はやっぱり川へ行きたい!」ということで、のらり畑のそばの気良川で、家族そろって川遊びをしました。

年齢層が幅広い『農と暮らしの学校』の受講生のみなさん
今日は、みんな、子どもになって川遊びです。

のらり畑のすぐそばを流れる気良川は、
あまり深いところがないから
幼児や運動不足のお父さん、お母さんにもやさしい川です。
そこで、魚捕りが始まりました。

最初は、なかなか捕まらなかった魚たちも
上手に攫まえられるようになってきました。

一匹捕まえると、家族で確認!

いつもはしないけど、
捕まえた魚をから揚げにして
子どもたちだけ
食べてみました。
みんな、「うまい!」と、大好評!
「ばかうま!」と言って、お父さん、お母さんをうらやましがらせていました。

上流では、浮輪を使って
川下りが始まりました。

最初は、おっかなびっくり…。
じゅんちゃんにすすめられても…

でも、楽しさがわかると、お母さんも挑戦を始めました。

そんな、アクティブな受講生のみなさんもいれば、
川岸や石の上でのんびり時間を過ごす人も…

川風に吹かれて、眠っている赤ちゃんも…

泳ぎ疲れたら、トンボとり!
お父さんたちも真剣です。

お昼ご飯は、いつものように民宿しもだの
ねむり姫の里山まんまです。

田舎のごちそうを、それぞれ家族ごとに
大皿から取り分けながら食べていただきました。
午後からも川遊び
もう、みなさん、川で遊ぶことに慣れて
とてもいい表情です。

小さなメンバーも
ちょっと深いところへ冒険です。

自分で捕まえた魚を
いつまでもいつまでも
うれしそうに見ている子の
表情が印象的でした。
