世界遺産・白川郷に行ってきました!
東海北陸自動車道が全線開通して、太平洋側と日本海側が高速道路でつながりました。白川郷は、岐阜県の中でも奥飛騨で、富山より…。とても遠い存在でしたが、今では高速道路で1時間(郡上から)で行けるようになりました。

かやぶき屋根の集落を展望台から眺めるだけで
「来た甲斐があった!」と思います。
今回は、中山間地域振興の研究会に招かれて
その視察としてまわったので
荻町という集落のほんのさわりを見る程度…

展望台から集落を眺めて
すぐに「合掌造り民家園」へ
ここは、合掌造りの伝統と暮らしのようすを広い敷地を使って
展示している野外博物館です。
↓

広い庭園に点在している
合掌造り家屋の佇まいが
里の豊かさを象徴しているようです。

きっと暮らしは大変だったんだろうなぁ
とは思うけど…

いま、失ってしまった「豊かさ」があるような…



暮らしを大切にして
自然の中で四季折々の生活を紡いでいく…
大変だろうけど、素敵に思えます。
荻町の市街地は、みやげ物屋さんが軒を連ねていて
まさに観光地


観光として訪れるのもいいけど、
雪深い山奥の暮らしの息吹に触れるような
そんな旅に出て
出会いたいところです。