稲のハサ掛け体験って、あんまりしないでしょ!
農と暮らしの学校で植えた稲が実り、手刈りたいけんといっしょにハサ掛け体験もやっちゃいました!
講師は、稲刈り体験とおなじ鷲見寛さん

まず、稲を掛ける干場をつくるために、木と竹竿運びます。
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大人も子どももいっしょに、長い竿を運びました。
そして、組立の説明を聞きます。
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鷲見さんが実演を始めました。
みんな、興味津津…

手際の良さとその知恵に、みんな「ほーっ」と、ためいき…

「ほら、ぶら下がっても大丈夫」
と実演されたので、
みんな、びっくり!
そして、稲を掛けていきます。
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結束された稲を、7対3に分けて
互い違いに竹ざおに掛けていきます。

要領を覚えたら、みなさん、早い早い!
子どもたちもお手伝い
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あっという間に一列出来上がってしまいました。

でも、稲の刈り取り口に雨がかかると
乾燥しにくいので
ここを、他の稲を乗せで隠します。
そして
乗せた稲を、掛けてある稲で結びます。
これで乗せた稲が落ちてきません。
みんな、その知恵に
「すごーーい!」
と感嘆の声…

なにか、素敵なオブジェを作ったような達成感!
素敵なハサができました。
