手作り田舎こんにゃくに挑戦しました!
コンニャク芋を茹でるところから、ぜーんぶ手作りでコンニャクを作ってみました。手作りだからいろんな形のコンニャクができます!
よく見ると、星型とかハート型とか三角とか…。

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今日は、民宿見付屋の女将さんに講師になってもらって
こんにゃくを作りました。
これがコンニャク芋
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3年間、土の中でゆっくりゆっくり大きくなった貴重な芋です。
ソフトボールとバレーボールの中間ぐらいの大きさです。
これを、洗って、細かく切ります。
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ここで、皮をしっかり剥くと白っぽいコンニャクになります。
そして、じっくり茹でる…
火が通ると、串がスーッと通るようになります。
もう、そろそろいいかな?
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見付屋の女将の話をしっかり聞いて…

今度は子どもたちの出番です。
茹であがったコンニャクをすり下ろします。
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ふつうはミキサーにかけるんですが、
見付屋さんのこだわりで、
ツブツブが残る摩り下ろしの方法で作りました。

すり上がったら、水を加えながら練っていきます。
ちょっと力がいるので大人の出番…
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ここに苛性ソーダを入れて…
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苛性ソーダを入れると
いっきにコンニャクの匂いがしてきます。
今度は成形です。
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どんな形のコンニャクができるかな?

最初はおとなしく、みなさん、ハンバーグ型に…

こんな感じになりました。
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これを、じっくり茹でます。
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そして、お水にさらして…
ドーナッツ型のコンニャクが見えます。
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ちょっと刺身コンニャクにして…

みんなで味見です…

ん! コリっとした歯ごたえがあっておいしい!
市販のコンニャクにはない、ツブツブ感と弾力があります。
自分で作ったコンニャクは格別ですね!