七五三神事のお手伝い
今年は、町内の氏子総代に選ばれて神社のお手伝いによく出かけます。今日は七五三のお祭り…。

11月15日、当日は残念ながら少々雨模様…
でも、郡上八幡市街地のお城山の中腹にある岸剣神社は
紅葉のピークを迎えていました。

今日は、七五三祭り以外にも
お城山のもみじ祭りと秋葉三尺坊というお寺の秋祭が重なって
屋台も店を出しています。


朝早くから七五三祭りの準備に出かけてみると
岸剣神社はまだ閑散としたもの…

お客さん、来てくれるのかな〜と思いながら
千歳飴袋にお菓子を詰めたり、受付の準備をしたり…


「千歳飴」と書いてありますが、中身は駄菓子…。
「最近の子どもは、飴をもらっても喜ばないから」ということらしい…
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そうこうしているうちに
きれいに着飾った子どもたちが
お母さん、お父さんに連れられて集まってきました。
ぼくの今日の仕事は、受付。
玉串料をいただいて、申込用紙に記入してもらいます。
玉串料は、おひとり5000円でした。
2人いっしょだと8000円。
割安になっているところが、ちょっと可笑しかった…。
神様も商売上手です。
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まずは待合所で禰宜(ネギ…
神主さんにも階位があって、宮司さんの次に偉い人)のお話を
聞きます。
玉串の持ち方や差し出し方など、神事の作法は難しい…

お話を聞いたらさっそく拝殿へ…
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神様を呼ぶ太鼓が鳴って…

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拝殿の裏にある神殿から
神様がお出ましになります。

子どもたちにとっては
全然わからない、たいくつな祝詞が挙げられます…。

宮司さんのお祓いがあって…

無事、七五三の神事が終わりました。
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神主さんたちも今日はたいへん…
1回の神事に2〜3組のお客さんを拝殿に招いて
朝10時から午後4時まで
休む暇なく繰り返さなければなりません。
終わるとへとへと…
例によって片付けが終わったら
「なおらい」(打ち上げのこと)で一杯です…。
そとでは、参拝客の記念撮影が続いていました。
