あっ危ない恐怖体験
田舎にいながらびっくりしました。
それは、夜9時のことでした。国道472号線を車で走っていました。
民家の無い直線道路で私の車だけが走っていました。
対向車もないので、ちょっと考え事をしながら、走っていたかもしれません。
突然・・・ライトに照らされ現れたものが・・私とほぼ同じ目線でこっちを見てます。
左側中央で。何?
Σ(゚Д゚;エーッ! わかりましたか?
鹿です。 うそーぶつかるーーーーーーーヒェーーーーーーーッ!!
スピードを出していなくて良かったです。間一髪のところで、止まりました。
しっかり止まって2秒くらいして、鹿は、山へ走って行きました。
鹿だと判断するまでのドキドキ。
鹿を避けるまでに、プリウスにが傷つく、鹿が倒れたらどうしようなどと考えたこと。瞬時の出来事だったと思いますが、いろいろな事をよぎらせていました。
ホントぶつからなくて良かったけれど、今でも鮮明に思い出せるほどの恐怖体験でした。
それにしても、道路の真ん中に立っているなんて、鹿も何か思い悩んでいたのかしら・・・
うっかり姫にとったら日常のことでしょうが、私は こんな体験初めてでした。