役者デビュー
歌舞伎にでました〜
我が家の次男(小5)が地元の歌舞伎に参加させてもらいました〜
地元 気良(けら)地区の秋祭り神楽の奉納の日に余興で歌舞伎がおこなわれます。15年ほど途絶えていたのですが、30代〜20代の青年団が復活して4年目を迎えました。
子供達にも歌舞伎を親しんでもらおうと、多くの子が参加させてもらいました。
夏休みから練習を始めていよいよ本番を迎えました。セリフもあるらしく、親のほうがドキドキです。
楽屋を拝見〜!
この男前が息子でーす。(親バカです)
このメークでマンガを読む姿は、何とも間抜けな感じ・・余裕ですねぇ。
ピカピカの衣装を着せてもらってます。!
子供の役者達です。 衣装もばっちり決まってウキウキです。
彼らには、緊張感がなさそう・・
歌舞伎言葉をすらすら言えて 私も一安心
私に似ずによかった〜(誰が何と言おうとシャイですからねぇ)
観客も大勢あり、すばらしい歌舞伎が見られました。
地域の敬老会で、若い衆が歌舞伎を復活させてくれて嬉しいと喜んでおられたのを思いだしました。
毎晩の練習からこの日までホントに若い衆のパワーに脱帽です。そしてこの歌舞伎を応援する、地域の結束(バザー 受付 幕間のステージ 裏方で支える奥さん等々)に熱いものを感じたのでした。