久しぶり〜☆森のたんけんたい
2泊3日でベビーと2人、
愛知県にある『森のたんけんたい』に遊びに行ってきました☆
森のたんけんたいは
田舎娘が1年半、スタッフとして通っていたところです
園舎がなく毎日自然の中で遊ぶ“森のようちえん”です
森のたんけんたいから離れてもう1年半以上たちますが
家族のようによくしてもらっています♪
私達の結婚式にも来てくれたり
夏休みには川遊びに明宝へ来てくれたり☆
ベビーの服やオムツ、おもちゃやチャイルドシートなどは
ほとんどここのみんなのおさがり!
そしてこの2泊3日も
とっても仲良くしてもらっている家族のおうちへ泊めさせてもらうことに♪
実はここのおうちに泊めさせてもらうのももう2度目
1度目は私がたんけんたいを離れる日だったっけ
懐かしいなぁ・・・
そのとき年中だったKuちゃんはもう1年生
話しぶりも、面倒見のよさも、すっかりお姉さん☆
子どもの成長はすごい!!!
さて、1日目はちょっと顔を見せに行くぐらいしかできなかったけど
2日目、3日目はたっぷり森のたんけんたいに参加してきました☆

私がいた時からよくお散歩した神社
今もかわらずおさんぽコース
変わったのはメンバーだね!
あの時年少だった子たちがもう頼もしい年長さん☆
そしてわんぱく&おてんばの新メンバー
(新メンバーといっても、夏に明宝に遊びに来てくれたから知っています
みんなずっと前から繋がってたかのように
田舎娘とベビーの参加を喜んでくれて本当に嬉しくなるよ♪♪)

みんなよく登ってたよね、この木
年長さんたちはさすが!サルにも負けない身のこなしでした(笑)

お馬に笹をあげるみんな
この日、ベビーは牛模様の服を着ていたので
『はい♪うしさんも笹食べてね☆』
『はい、どーぞ!』
『僕のも、はい☆』
みんな、ベビーに笹を食べさせようと口に持ってきてくれました
ベビーも手を出して喜ぶので
口にいっぱい笹が(笑)
ベビーもみんなにもまれてちょっとたくましくなったかな??

少し歩くとアオサギを発見☆★

みんなじっと眺めます

みんなが来て見えるまで近づくのはぐっとがまん・・・
近づくと逃げちゃうかもしれないもんね
ちゃんと全員が見えたら
よし、追跡開始〜!!!

子どもたちはアオサギを追いかけて畦道をダッシュ!!!
スタッフはその様子を遠くから見守っています
アオサギは・・・
子ども達が近づくたびに少しずつ飛んでは離れて・・・また飛んで・・・
それでも子どもたちは追いかけます
そしたら最後、見えなくなるところまで飛んでってしまいました
帰ってきた子どものひとりが
『黒とね、灰色とね、オレンジ色だったよ』
思わず田舎娘は
『へぇ〜、オレンジ色もあったんだぁ☆』
そしたら
『うん、くちばし!』
そっかぁ、近くまで行ったからよく見えたんだね
またさらにずんずん歩いて・・・

体いっぱい使って進む道もあるけど
もう10月だからかな
4月に入園しているはずの年少さんもしっかり登って進んでいけます
きっと入園したての頃は大変だったはず
日々のたんけんたいでたくましくなったんだね☆
途中、みんなでお弁当を食べたら
午後もまたフルパワーで遊びます
この日のお散歩コースに出てきたのはこんなわくわくしちゃう火口山

田舎娘がいたころもよくここで遊んだね
その頃はみんなひたすらこの崖を滑り降りたり走り降りたり
田舎娘の方がへたくそというかどんくさくて(笑)
そんな場所だったんだけど
この日の遊び方は少し違った

『○○さん、○○さん(田舎娘の名前)、受付まで来てくださぁい』
どうやらここは受付です
素敵な葉っぱの整理券(?)をもらいました

『今日はどうされましたか?
どこが痛いのですか?』
そう、お医者さんごっこが始まったのです
この火口山が病院
田舎娘もベビーをスリング(抱っこ紐)に入れたまま火口山病院、登りました(笑)

これは手術室らしい
横になっているのが森のたんけんたい代表のKobaちゃんです♪
Kobaちゃんは頭の手術
田舎娘とベビーは
松の注射器で注射してもらいました
崖すべりにもってこいの火口山
でも子どもの遊びでは病院にもはやがわりするんだね☆
病院ごっこのあとはハイパーレスキューごっこに変わってたしね(笑)
しかもお医者さん同士のけんかがきっかけで(笑)
本当におもしろおかしく、でも大人にはまねできない想像力とこの展開の素敵さ
田舎娘は子どもと遊ぶの大好きだけど
いつでも何でもかんでも中に入って遊ぶんじゃなく
子どもの世界に踏み込まず、口出しせずに見守る大切さも
この森のたんけんたいで学びました
思いっきり遊んだみんなは
お母さんが待っている朝集合した場所まで帰ります

帰りの会の前の絵本の時間

田舎娘はこの時間も大好きです
青空の下、それぞれ思い思いに思いっきり遊んでいたみんなが
すっと静かになる時間
またこの壁のない空間で自然の音、風の中の絵本の時間がとっても気持ちいい
絵本の後は輪になって帰りの会

毎日ひとりずつ順番にろうそくに火をつけます
田舎娘のいた頃は
年少さんはなかなかマッチがつけれなかったけど
この日の当番は年少さんの子
とっても上手にマッチを使っていたね
火は本当にいいよね
この時期にたっぷり火と関わるのは大事だと思う
たんけんたいのみんなはそんな環境で幸せだぁ

ろうそくを囲んでこの日の楽しかったことをひとりずつ話したり
目をつむって肌や耳で感じてみたり
これで森のたんけんたいの1日はおしまい
久々の森のたんけんたい
本当にいい時間だった〜
少し遠いけど、やっぱりちょこちょこ会いに来たくなっちゃうなぁ
ベビーも歩けるようになったらずいぶん違うだろうし
いつでも“帰ってきたぁ”って思わせてもらえる素敵なところです
また、遊びに行くからね☆★