和菓子づくり教室 その2
奥伊勢フォレストピア恒例のイベント「和菓子づくりと煎茶教室」
その1では、イチゴ大福作り体験でしたが、その2では
「きんとん」づくりを体験しました。
講師は、宮川村にたった1軒しかない「法菓堂」の3代目
「巽」さんに教えていただきました。
「きんとん作り」
寒天 10グラム 配量の水で煮溶かします
水 500cc
砂糖 50グラム 溶かした寒天に砂糖を入れる
白餡 1500グラム 次いで餡を入れ冷まして固める
仕上げ 適当な大きさにカットし包餡または、ふるいこしに掛ける
赤漉し餡 小豆生餡に砂糖60%程度で練り上げた中割餡
練り切り 白中割り餡に求肥(その1で説明)をつなぎに練り上げたもの
色粉 今回は赤・緑・黄を使用し練り切りに練りこむ

説明文の寒天〜仕上げまでの内容を網で練りこみます

赤漉し餡に網から出てきた寒天をまわりにつける

練り切りに色粉を入れ網でこして、きんとんの上に色をつける
出来上がりです
次回は、細工物「練りきり」をご案内します。