宮川の山菜「イタドリ」今が旬です。
今の季節宮川村では山菜採りが競争です。
山菜の中でも私が、大好きなのは「イタドリ」です。
この地区では、三重県の中でも珍しく「イタドリ」を
料理にして昔から食べていました。
一般的な「山菜」より料理方法は「簡単」です。




「この地区の料理方法」
1)水洗いする 2)中が空洞になっています指で割ります
3)熱湯でサッと通す(長く入れるとドロドロになります)*注意
4)水にさらします(一日以上)
5)2cm位に切ります
6)油で炒めます
7)味付けした、だし汁の中に入れる
8)ぐつぐつ煮ますが煮すぎるとドロドロになります*注意
9)火を止めて、さめるまでそのまま(味がしみます)
10)お召し上がり下さい
この地区では、シーチキンか、さばの水煮か、アゲ、他は
好みのものを入れて煮物として食べます。
他の方法は、1)〜5)まで同じですが水にさらす時間は2日以上で
ごま油と塩コショウで炒める場合もあります。
冷凍する場合は、水洗いして水分をとり指で割って、新聞紙2枚に
包み冷凍室で保存し、食べるときに解凍し料理します。
私の幼少の頃は、生のまま皮をムイテ
塩をつけて食べてました。
塩を付けないと「すっぱい」です