みやがわ森選組(しんせんぐみ)

森が活き活きすれば、川も海も生き物も元気になります。そんな森にしていきたいという願いを込めて、村内の若手林業家・Iターン者が中心となり「山・川・自然」をキーワードに、自然の営みに歩調を合わせて慌てず、焦らず、じっくりと活動しています。


続編。

2007年12月6日

今日の聞きかじりネタ

今日、仕事に行って聞いた話やけど・・・

今の現場には大先輩のオジサン(爺さん?)と通ってるけれど、やっぱし古い人とは話をするもんで・・・

以前書いたけど我が家は「たきモン(薪)」でお風呂を沸かしてますが、その人の若い頃は学校帰りに薪拾いが仕事だったそう。

田植えが終わった頃からは毎日山から取ってくる。サボると親父さんに随分と叱られたそーです。

昔はそれこそ暖房も何もかも薪。この時期に1年分を集めて乾かすのだそうです。それこそ家の周囲、屋根裏、あらゆる隙間に溜め込む。

どの家もどれだけ沢山の「たきモン」があるかをまるで競うように。

 

昔の人は子供までも働きモンやったんやなぁ・・・

 

我が家には多くても2−3ヶ月分しか無いもんなぁ・・・反省せねば。


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2007年12月6日 16:00

コメント

さんじ18 [2007年12月6日 21:08
薪を使う家庭も減りました。

昔から木を切っているから太くて大きい木が無くなり こんなに細いのを切って出すの?感じになり
雑木林でも最低でも60年は待たないと大きくならない木ばっかりで、薪にするのももったいない感じがします。

さんじ18 [2007年12月6日 21:10
一つ忘れてました。
薪の炊き付けには。カバ(岳カンバ)の皮を使います。

桜の枯れ木の皮も燃えやすいので、焚き火に使います。

デンノウ [2007年12月11日 9:29
確かに昔の子供はたくましかったかも^^私も子供の頃、お風呂の燃料が薪だったので、燃料探しに行かされていました^^;近くに森は無かったもので、近所の塀を少しずつ剥してもってきたり、ドブ板をめくってもってきたり、燃料探しには苦労しました\(>o<)/ギャーッ!

大黒屋 [2007年12月11日 18:07
さんじ18さん
炊きつけにカバですか。こちらではスギの葉を使います。

デンノウさん
「わんぱくでもいい逞しく育って欲しい」というコピーのCMを思い出します。
それにしても塀を剥がして・・・っていうのはなんとも豪気な。

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