みやがわ森選組(しんせんぐみ)

森が活き活きすれば、川も海も生き物も元気になります。そんな森にしていきたいという願いを込めて、村内の若手林業家・Iターン者が中心となり「山・川・自然」をキーワードに、自然の営みに歩調を合わせて慌てず、焦らず、じっくりと活動しています。


焚き火

2008年1月23日

樹齢460年

とあるお寺に行くと・・・
そこには樹齢460年(和尚談)というイチョウがありました。
右端に写っている人と比べてみると大きさがわかるでしょ?
でもなにより面白いのはその「姿」
これ実は一本の木です。放射状に広がって成長しています。中央には幹はありません。
どうやったらこんな形になるのか?和尚も知らないそうですが、上部で切ってあってそこから沢山の枝が育っていました。
仕事はその枝を切るだけでしたが、量が凄くって全部で4トン車2杯分ありました。
和尚さん曰く「天然記念物指定」の話があったそうですが、自由に手入れできないので「断った」そうです。


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2008年1月23日 16:00

コメント

ゆき [2008年1月23日 17:39
こんにちわ。不思議なイチョウですね。お寺だけにお釈迦様の手のひらとかに見えないこともないですが、どうしてこんな形になったんだろう?
ハイヂ [2008年1月23日 18:43
自然の力ってほんと不思議。
樹齢460年か〜色々な時代を生き抜いてきたんですね〜。
4トン車2杯分の枝ということは、切る前はさらに大きな姿だったんですね。

セロリ [2008年1月23日 20:14
こんばんは。
樹齢460年ってスゴイですね〜!!
写真に写っている人と比べるとホント大きいですね!
切った枝が4トン車2杯分ですか〜!?ちょっと想像できないですけど、ものすごい量だったのでしょうね。

大黒屋 [2008年1月23日 20:55
ゆきさん
 こんばんは。確かにお釈迦様とか佛様の手に似ているかも。衆生を救済する手なんだからこの中で作業していたワシにご利益はあるんでしょうかねぇ?

ハイヂさん
 こんばんは。自然の力には本当に敬服します。自然に触れる仕事をしていると畏怖を感じる事もありますよ。人はもっと敬意を払わなくてはいけないですね。

セロリさん
 こんばんは。お寺の境内での作業だったので4トン車は入れず、軽トラに一旦積み込んでから積み替えという手間のかかる作業でした。

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