お勉強のあと
森林を育む交流会というお勉強。
この企画は三重県の依頼を受けて「みやがわ森選組」が企画立案したもので、県内の林業事業体や森林関係のボランティア団体を集めて情報交換や交流と勉強をしようという企画です。
まず、午前に「藤森隆郎」氏による講演、午後には50年後の森林を予測(予想)し必要な施策・対策を考えるという事を行いました。
午前の講演は非常に内容の充実したものでした。本当はもっと時間を使って話して戴ければよかったのですが。しかし全ての参加者の心に響く内容であったと思います。
生態系という共通認識を基に人間社会を構成する必要性をおっしゃっていました。
壮大ですが確かに目指すべき姿だと思います。
午後は50年後の森林の予測と理想をボランティアグループと事業体グループで検討し発表したのですが、双方とも個性(特徴)が出ていました。
またやりたいと思います。今度はもう少し内容を煮詰めて。
森選組の面々も刺激を受けたようですしね。