タキモンセット
初めの頃ブログにタキモン(通称:薪)の話を書いたけど・・・
ワシがタキモンセットと呼ぶ道具があります。
はっきりいって薪割りは楽しいんですが、それも道具が色々あって面白い。
これも各家・各人の流儀みたいなのがあるらしく、「私はこの斧が使いよい」とか「こんなサイズに割るのがちょうどええ」とかがあります。
割ったタキモンが沢山溜まってくるとなんだかウレシイ。
ワシの場合は・・・

手道具はこんなもんです。
丸太にチョークで一定の長さに印を入れますが、その時に寸切ボルトを使います。なぜって?同じ長さにしておかないと見た目と扱いが悪いですから。
寸切ボルトは定尺(285mm)で、フロ釜に入れるのに丁度いい長さなんです。
荒っぽい扱い方しても折れないし。
木割矢(クサビ)は太い丸太なんかを割るときにでっかいハンマーを使って打ち込んで割ります。太いモンはこれが一番。大概は割ってくれます。
基本はヨキ(大)で割りますが、細かく割りたい時や節や枝を撥ねる時にはヨキ(中・小)を使います。
おっきいオノで何でも割る人が居ますが、ワシは道具好きなのでなんだか増えましたねぇ。
あ、これ以外には「チェンソー」「軽トラ」「割台(丸太を使った台)」必須です。
薪割り万歳!薪風呂サイコー!