たけのこの季節
山菜が毎日沢山取れだしました。

たけのこは隣のうちの竹やぶで、毎年沢山ほれるので、昨日も留守の間に玄関においてくれていました。いのししと競争で、毎年いただきます。
たけのこは、堀たてなので、すぐに大きなおなべに米ぬかを入れて、ゆがきますので,あくも無くとても柔らかいです。
毎年あちらから、こちらからと、沢山頂きますので、湯がいておいて、それを塩漬けして一年中、食べます。
塩漬けはたけのこにたっぷり塩をまぶし重石を乗せ、一週間程すると水がたっぷり、出ますので、その水を捨てて、又始めのように塩をまぶし
漬け込みます。
これを4回ぐらい繰り返し、重石をしたまま一年中おき、食べるときは4日ほど水につけ、塩出しをすると、おいしく食べられます。
いたどりはさっと熱湯にとうし、2,3日水にさらし、適当に食べる大きさにきり、一回炊く分づつ、パックにいれて、冷凍保存します。
春は山菜の保存で毎日大変です。