しゃくれのお手伝い
みかん狩りのお客さんをニワトリがお出迎えしま〜す。

今、南房総ではみかん狩りが最盛期をむかえています。
多い時には100名を超えるお客さんに訪れていただいていますが、なにせ人手不足で満足な、おもてなしも出来ないのが現状です。
・・・が、しか〜し今年、強力な助っ人が現れました。
8月の台風で一匹だけ飼っていたニワトリ小屋が吹き飛ばされ、なかなか作ってやれなくてそのまま放し飼い状態になっていた訳で、それはそれなりに生き抜いてきた見たいで、小屋がぶっ飛んだ時どこかに行ってしまうのかと思っていたのですが、やはりここまで育ててくれたという恩があったのか、ここはおれの家と思っているのか、とりあえず住み着いています。

みかん狩りのお客さんが来ると何処からとも無く出てきて愛想を振りまいています。
なんとこれが受けるんですよ。
子供も大人も、わーニワトリだ〜。って

動物って檻の中に入っているのが当たり前なんですかね、アリャ泣いちゃったよ。
でも、気になる。
この子、慣れてきたら楽しそうに追っかけ廻していました。ニワトリも馴れたものでそこそこお相手をしてましたよ。
最近こんな事する機会、無いですよね。
卵? もちろん産みます。 決まったところに。 時々。