イベントの道具は手作りだ!IN南房総
南房総の道の駅「三芳村」では年間を通して多くのイベントが開催されます。
道の駅「三芳村」、農産物直売所「土のめぐみ館」では各種イベントを企画実行してます。その中でも一押しは会員の作ったもち米を使った、あんこ餅、草餅、きな粉餅等が大人気です。これらのイベントを仕掛けるのには、色々な機材が必要になる訳ですが、できるだけ自前で使い勝手のいい物をつくります。
まるで鉄工所みたいな工具が揃ってます。電気溶接、酸素溶接、切断機等々。
アイデアと技術力?で作った五徳とドラム缶のカマドを紹介します。

今回は、大型コンロに釜が収まるように作ります。

廃材利用でチョコッとこんなのが出来ます。

これはドラム缶の中にコンロが収まるように作りました。
アセチレンバーナーでドラム缶をぶっちぎります。

ぴったり収まりました。

途中に風穴を開けて完成。イベントの時少々の風で、火が消えたり火力が落ちたりする事はありません。
ここにもち米を入れた、セイロを乗せてガンガン蒸し上げます。
いままで火力が弱いとか、早く蒸しあげろとか、散々言われてきたのですがこの巨大こんろでひーひー言わせてやる^^。
いまどきの農家って機械や温室の修理等に溶接機や酸素切断機などあるんです。尚、このドラム缶カマドは特許等は一切関係ない?と思いますので良かったら作ってみませんか。町の鉄工所で簡単に作ってくれると思いますよ。