栗くり坊主で渋皮煮
久々の感動!
今年の栗はでっかいです。5センチくらいは楽々あります。
どうです、立派な栗でしょう。友人からいただきました。

この栗、きれいに剥けているでしょう。いい器具があるんですね。
栗の皮剥き機があるのは知っていたのですが、栗の皮剥きだけに2,000円の投資はどうしても納得がいかなかったのです。ケチで有名な女房殿がいとも簡単に買ってきました。(行商のおっさんに、うまく言いくるめられたんだ、きっと。・・・三芳はいまだに刃物の行商がいるんですよ。)

がしか〜し!こんな具合にいとも簡単にクリクリっと剥けるんです。
ま〜良く考えてありますわ。ギザギザで硬い皮をがっちりつかんでナイフでスパッって切るんですね。今回は栗に感動でなく、皮剥き機に感動! (何か他に使えるともっといいんですがね。)

私がご幼少の頃は歯で少しかじって、奥歯で噛み切って食べていたんですね。だからあごが大きいんですね〜。(椎の実やトウジの実も食ってましたよ♪)
・・・・で渋皮煮は・・・んまかった。
写真撮るの忘れてました。