やっぱり、道具です。
安全な農産物を作るにはやっぱり道具が必要です。
10年前ころからほしっかった『ハンマーナイフカッター』を館山の農機具店より
購入しました。

最近、ミカン畑の草が大きくなり草刈が非常に苦痛になりだした。
なるべく『除草剤』を使わずに栽培をしているが草刈はとても大変。
これからの時期は雑草はだんだん大きくなりおまけに、気温も一雨ごとに上昇。
今までは、肩掛けタイプ、背負いタイプの草刈機を使用していたが、平らな部分
だけでもと思い、『ハンマーナイフ』購入した。
『エコ農業を行うには、便利な優れもの』
刈り取った草はすべて細かく砕いて刈り株の上にしかれるので切り株からの草が
伸びにくいので助かる。
かなり大きくなった草まで能率よく駆ることができる。

刈り取った状態、

草は粉砕され有機質肥料となり微生物の餌となるのでこれを大切にする。
この、作業を繰り返し行う事で良い土壌ができる。
除草剤を散布してしまえばせっかく増えた微生物たちが死んでしまうので
除草剤は使用しません。
次は、ぶどう、びわ、ももの現状を書きます。
今日は、ペンション連合の浴槽水の検体を入れる容器が届いたので千倉町まで
届けに行った。 今日も暑かったです。