俵のふた、さんだわら作りに挑戦!
皆さん、さんだわらって知りませんよね。
今日は、昭和初期の時代にもどり、お米(俵)の
出荷に使用した、さんだわらづくりに挑戦しました。
さんだわらとは、俵のふたです。
お正月のときなど神様にお餅などをお供えするときに
座布団代わりにも使用しました。
昔は、稲刈りの前に俵とさんだわらを
夜なべで作ったものです・・・・。
よくネコがやってきて、ワラにじゃれて遊んでいたのを
思い出します。

ワラをきれいに整えて中央をしばります。

丸いイススの下の台にのせ、二つ折りにして
まんべんなく広げます。

その上に立ち順々にからめていき、
時計の方向に一回転すると出来上りです。


はさみできれいに整えます。

これで完成です。

このまま部屋にインテリアとして飾ってもおもしろいと
思います。お花など挿して飾っても良いかも・・・。
房総半島の早い所は、もう田植えの準備が、
始まってます。