生産圃場の表示
蛍まいの生産圃場には看板が立っているので、一目でそれとわかります。

あらかじめ圃場台帳に登録してもらった農地に看板を立ててもらい、役員が実際に作付けしてあることを、確認します。こうすることによって生産過程を明らかにして、周囲の生産者にも特別栽米の生産圃場であることを認識してもらうことができます。生産者の皆さんにはご苦労ですが、毎年こういった作業もしていただくことで、はじめて蛍まいのお米も安心・安全な圃場で育ったという付加価値がついて、再生産可能な価格で取引ができるわけなのでした。今年は梅雨時の日照不足で稲の生育は少し遅れ気味かな?どんな夏が来るのか?わかりませんが、収穫の秋が楽しみなこのごろです。
今日の田んぼのお友達

アカトンボも田んぼで生まれます。農と自然の研究所http://hb7.seikyou.ne.jp/home/N-une/によるとアカトンボ1匹あたりご飯三杯分の田んぼが必要だそうな。写真はマユタテアカネ。
今日の田んぼの花

ネムノキの花。芭蕉は中国四大美女の一人、越の西施とともに詠んでいますが、西施に勝るとも劣らない美しさ?湿気に強い木なので、田のくろによく生えています。