那須温泉「那須七湯」 鹿の湯へ・・・
鹿の湯の源泉発見後、次々と温泉が発見され、現在7種類の温泉が楽しめます。それぞれ効能・泉質が異なるため、湯めぐりが楽しめます。また、近くには温泉街や史跡などがございますので、散歩・夢めぐりはいかがでしょうか。
By 那須観光協会
「殺生石」のつづき・・・
ここまで来たならやっぱり温泉(鹿の湯)へ^^
看板もお洒落でしょ(#^.^#) ニョホ
昔、傷を負った鹿がこの湯で傷を癒したことから「鹿の湯」と・・・
みなさんの思う予想通りでしたか^^;
入口は車に注意してくださいね
硫黄にも注意してくださいね
ここを降りていけば「鹿の湯」です
雰囲気でて来ましたね〜〜
ここに居るだけで、なんか落ち着きますv(^o^)
地元に住みながら、ここに来るの初めてなのです(。。lll)
『松尾芭蕉』この温泉に入ったな(個人の考え)(゚o゚;;ギク!
水戸黄門も来たかも・・・
忍者「ハットリくん」も・・・
そして、赤影・白影・青影も・・・
妄想は止まらないw(’o’)w オオー!!
ここは那須温泉で一番古い温泉だからネ^^
湯治場の風情たっぷりです
☆☆ 那須温泉「那須七湯」 鹿の湯 ☆☆
温泉の成分は非常に強く、白濁して強い酸性である。硫黄臭も強い。温泉成分表によると、湯温52度、PHは2.2(強い酸性)である。
硫化水素及び砒素含有酸性明礬泉。疲労回復や健康増進はもとより、皮膚病、胃腸病、婦人病などに効果があるといわれています。
ここが入口です!!
どうですか〜最高でしょo(^o^)oウキウキ
混浴ですよ〜〜〜〜
(/。\)イヤン!ハズカシイ
安心してくださいね、女性専用浴槽もありますから^^
みなさん、ごめんなさい・・・
今日はここまで(;_;)ウルウル
まだ仕事残っているもので、入浴までは^^;
次回を楽しみしていてくださいね
「那須七湯」の他の温泉もありますしね
戻りましょうか
こちらが前回紹介した「殺生石」です
この箱はなんでしょう???
湯の花かな・・・(間違ってたらゴメンナサイ^^;)
湯の花といえば、、、「殺生石」での『盲蛇石』が・・・
盲蛇(めくらへび)石
◆◆ 盲蛇石 〜その名の由来〜 ◆◆
昔、五左ヱ門という湯守が長くきびしい冬を越すために山に薪を採りに行きました。その帰り道五左ヱ門がこの殺生河原で一休みしていると、2メートルを越える大きな蛇に出会いました。大きな蛇の目は白く濁り盲の蛇でした。かわいそうに思った五左ヱ門は、これでは冬を越せないだろうと蛇のためにススキと小枝で小屋を作ってあげました。
次の年、蛇のことを忘れなかった五左ヱ門は、湯殿開きの日に小屋に来て蛇を探しました。しかし、蛇の姿はどこにもなく、かわりにキラキラと輝く湯の花がありました。盲蛇に対する暖かい気持ちが神に通じ、湯の花のつくり方を教えてくれたのでした。
その後、湯の花つくり方は村中に広まり、村人は盲蛇の対する感謝の気持ちを忘れず、蛇の首に似たこの石を『盲蛇石』と名付け大切にしたのだそうです。
なんか良い話でしょ^^
次回の温泉巡り、お楽しみにネ