道の駅 明治の森 〜青木周蔵那須別邸〜
お墓参りの後にいつものコースです^^
ここで家族でおもいっきり遊び、アイスを食べて帰ります^^
この杉並の風景はどこかで通ってきたような^^;
さっきもお墓に行く途中ありましたよね(;゚゚)ウッ!
私は全然OKなのですが^^
家族のみんながダメみたいです^^;
私だけがもっと近くで写真を^^

ここが「青木周蔵那須別荘」跡地です
どうしても、ここに来ると長崎の「グラバー邸」が頭に出てくる??
青木周蔵は(1844〜1914)は、ドイツ公使や外務大臣・駐米全権大使などを歴任した外交官で、特にドイツ翁と称されるほど長くドイツに滞在した。
周蔵は、ドイツの貴族地主に憧れ明治14(1881)年ここに青木農場を開設した。この建物は東京府麹町区(現在の東京都千代田区)に本部を持っていた周蔵の那須別荘として明治21(1888)年に建築された。当時は2階の中央部分だけであったが、その後増築を重ね、明治42(1909)年に現在の形となり、地域の人々から青木邸と呼ばれ、親しまれてきた。
設計者は松ケ崎萬長(1858〜1921)男爵で岩倉使節団とともに留学生としてドイツに渡り、12年間滞在して建築を学んだ建築家である。
帰国後、ドイツとの建築技術交流に尽力し、ドイツ風建築を設計した。この青木邸は、わが国に遺る萬長の唯一の作品で軸組や小屋組に洋式の構法を採用し、外壁に鱗形のスレートを用いるなどの特徴を持つ貴重な近代建築である。
栃木県は専門家による委員会を設けて、平成8年から解体調査を行い、平成10年3月に、もとの位置から南東側に約50m移転して、復原・改修したものである。
玄関正面からみたところ^^
門まで遠〜〜〜い(。。lll)
ところで家族のみんなは???
広場でお弁当食べてるし^^;
ここでのバドミントンは燃えた〜〜〜
心臓止まっちゃうかも(*ё_ё*)きゅん
ちょっと休憩〜〜〜〜
この畑一面にいつもひまわりが咲いているんだけど^^
やはり季節毎にちがうのかな・・・
食べられそうな^^
こちらの面は花が咲いてる^^
春なんだな(#^.^#) ニョホ
こんな花でした^^
私にはわかりませんが・・・
まっかわいいお花だという事で^^
中央で別れていました。
何か意味があるのかわかりませんが・・・
お墓参りのお掃除の疲れ
バドミントンの勝負の疲れ
とりあえず楽になりましたので、アイス食べて帰りましょ^^;