那須の森に集う、若手工芸作家の日常と工芸への思い、元木こりの名物親父のひとりごとを那須の自然とともにみなさんへお伝えいたします。
ざくざくしていました。
本当に寒いのが苦手なので、毎日へとへとしています。
そんな折に、森の中の霜柱がさらに伸びていました。
写真では見にくいのですが、10cmくらいの高さに育ってます。
霜柱は土の中の水分が、地表に出たところで凍ってしまう現象です。
水分が地表へ移動できるのは、地中では凍ってないからなので、
土の中は0℃以上あるということです。
つまり今は土の中の方があったかいのです。
とはいえ、土の中へ引っ越すわけにもいかず、途方に暮れてしまいます。
水しぶきを浴びすぎた石。
2008年1月19日 12:29
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