青木の農業祭にどうぞ
*牛乳の故郷那須*でお祭りがあります。
那須塩原市は、日本で牛乳の産出量が四番目の市町村です。三番までが北海道、五番以下も二十番目ぐらいまでは北海道の市町村が占めている中で、本州の中では1番多く産出している町です。
その中でも、先導的役割を担っているのが、青木地区です。那須・塩原を結ぶ道を青木のあたりで一歩入ると広い酪農地帯が広がっています。あまり豊かではなかったこの地に開拓農家として入植し、この土地にあった酪農を始め、本州で一番の実績をつくり、今日に至っています。この熱き酪農家たちは、さらにより良い酪農をめざし、この農業祭を農業者、農業にかかわる業者、研究者、消費者で作るお祭りとして日本中いやアジアに対しても発信していきたいという思いを持っているそうです。
また、このお祭りが行われる場所は、仙台育英学園から那須塩原市が譲り受けた広大な土地で、その使い方について、市民もアイディアを出していこうという動きも始まっています。
那須は、自然にも恵まれとてもよい土地です。が、これを未来の子供たちにもっと良い所として渡していくためにも、市民の知恵を行政と共に出し合っていく必要があるでしょう。皆さんも未来の市民である子供たちのためにいろいろ考えてみませんか。
那須塩原市の未来に夢を!
当日、創造の森と自由学園がその他の食の関係者とともに「ふりあい広場」というところに、ブースを出します。いらしてください。
青木農業祭2008
4月19日(土) 9:30~雨天決行
会場 (旧)青木仙台育英研修センター