お客様
*牛乳の故郷那須*に絵を描く人がやってきました。
那須に「アーティストロッジ・パレット」というペンションがあって、そこには、たくさんの絵を描く人がおとずれます。
そして、ご主人の波多野さんが、那須のいろいろな絵を描くポイントに案内してくれます。

わが農場も、そのポイントの一つになっていて、月に何回かいろいろなグループの人が恵を描きに来てくれます。寒いときも、暑いときもお弁当をはさんで小一日恵を書いている姿は、いいなあと思わせられます。
年配の方が多いのもまたいいなあと思います。

わたしたちが普段何気なく接しているものが、絵の題材になったりしてそれもおもしろいなと思います。
絵をかくって時間をゆっくりていねいに使っているなあと思います。

今の時代、チャンネルをまわして、テレビを見る。つまらなかったら
瞬時に違うチャンネルに回すとまた違う楽しみが・・・
買い物はネットで・・・
食は、冷凍、デパ地下で・・・
コミュニケーションは、携帯・メールで・・・
なんでも、手早く簡単に手に入る時代、ゆっくりな空間も大切で、そこからまた新しいもの、正しい判断などうまれてくるのではないかなあ。