牛乳の故郷、那須より


那須岳の麓に広がる緑の高原には、300件以上の酪農家の牧場が点在しています。多くの温泉を抱え、都会のオアシスとして、牛乳や米、新鮮な野菜など都会の食の供給地としての那須からみなさんに季節のたよりをお送りします。


お客様

2008年5月27日

ゴミ拾い

*牛乳の故郷那須*でゴミ拾いがありました。

「春の市民一斉美化運動」が5月25日の朝ありました。

自治会ごとに場所や時間、集合場所、集める場所などを決めて行われました。

雨の後だったので、各家庭1人ということでしたが、わが班はなかなかそこまでの参加はありませんでした。毎年、春と秋あるのですが、今年は例年に比べてゴミの量は少なかったように思います。

 

 

近くに公園があったり、貸し別荘があったりして、ゴミの持ち帰りがなかなか出来ないようで、道端には以前は、レジ袋にゴミを入れてポイが多かったけれど、こうやって毎回集めていると少し減ってきたようです。今回も、粗大ゴミは、対象外でしたが、電化製品など道を外れた林の中に捨ててあるのには心が痛みます。

ちょうど、当日の朝日新聞に、「ごみ9割再利用に道」という記事がありました。北海道、白老町のとりくみがかいてありました。「ごみを燃料に変えたい…」という多くの自治体の取り組みの中で出てきた「ごみ燃料化の白老方式」。

そういえば、わが農場から出されるラップの廃棄物は、リサイクル資材として中国に輸出されていると聞いた。

朝日新聞の2月5日の記事、「国内に眠る都市鉱山って何?」によると、日本の電子部品に含まれている希少金属の量は、天然埋蔵資源世界一の国の埋蔵量を金や銀、インジウムでは上回っていて、例えば金は、携帯電話一台(120g)に、6.8mg使われていて、これは、功績より含有率が高いと書かれていた。

アフリカ諸国を迎えての国際会議が開かれるが、ここでも、「経済産業省はレアメタル外交を…」という記事もある。ここらに捨てられている「お宝」回収のシステムを…と思いながら。

わが那須塩原市も、ごみにつぶされそうで、税金のほかに、ごみの有料化の方向で動いています。こうやって子供たちとごみを拾いながら、明るい見通しをもった市にしていきたいなあと感じます。

 


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2008年5月27日 5:00

コメント

mro [2008年5月27日 11:28
そうですね。
ゴミも資源。
とりわけ江戸時代なんかは蓑に活用した藁をまた堆肥に戻したりなんていうことは日常的に行ってきたのだと思います。
そんなあたりまえのサイクルを現代でも少しずつ取り戻せたら社会はもう少し明るくなる気がしますね。

星のクララ [2008年5月28日 23:30
都会には金が大量に眠っている。

現代の埋蔵金ですね(^―^)

携帯電話の普及率の問題でしょうか。。。

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