ゴミ拾い
*牛乳の故郷那須*でゴミ拾いがありました。
「春の市民一斉美化運動」が5月25日の朝ありました。
自治会ごとに場所や時間、集合場所、集める場所などを決めて行われました。
雨の後だったので、各家庭1人ということでしたが、わが班はなかなかそこまでの参加はありませんでした。毎年、春と秋あるのですが、今年は例年に比べてゴミの量は少なかったように思います。

近くに公園があったり、貸し別荘があったりして、ゴミの持ち帰りがなかなか出来ないようで、道端には以前は、レジ袋にゴミを入れてポイが多かったけれど、こうやって毎回集めていると少し減ってきたようです。今回も、粗大ゴミは、対象外でしたが、電化製品など道を外れた林の中に捨ててあるのには心が痛みます。
ちょうど、当日の朝日新聞に、「ごみ9割再利用に道」という記事がありました。北海道、白老町のとりくみがかいてありました。「ごみを燃料に変えたい…」という多くの自治体の取り組みの中で出てきた「ごみ燃料化の白老方式」。
そういえば、わが農場から出されるラップの廃棄物は、リサイクル資材として中国に輸出されていると聞いた。
朝日新聞の2月5日の記事、「国内に眠る都市鉱山って何?」によると、日本の電子部品に含まれている希少金属の量は、天然埋蔵資源世界一の国の埋蔵量を金や銀、インジウムでは上回っていて、例えば金は、携帯電話一台(120g)に、6.8mg使われていて、これは、功績より含有率が高いと書かれていた。
アフリカ諸国を迎えての国際会議が開かれるが、ここでも、「経済産業省はレアメタル外交を…」という記事もある。ここらに捨てられている「お宝」回収のシステムを…と思いながら。
わが那須塩原市も、ごみにつぶされそうで、税金のほかに、ごみの有料化の方向で動いています。こうやって子供たちとごみを拾いながら、明るい見通しをもった市にしていきたいなあと感じます。