ツバメのヒナが・・・
*牛乳の故郷那須*では、ツバメのヒナが巣から顔を出して、親から餌をもらうようになりました。
4月12日に初めて飛んでいるのを見たツバメは、その後、ミルクのタンクのある部屋に巣を作り、いつの間にかヒナが孵り、親鳥が、巣の中の糞を外についばんで落とすようになり、6月15日、くちばしを出して親鳥から餌をもらっている姿を目にしました。

さすが、空中で飛びながら餌である虫をとる鳥であって、あけた口はヒナでも大きいです。なかなかカメラを持っていくチャンスもなく、写真に撮るのが難しかったけれど、今日、成功しました。
ツバメ 原田直友
今日ツバメを見たよ
田んぼの電線で
五十羽ほどが羽やすめていたよ
南の国から長旅で
ほっそりやせていたよ
一羽が飛ぶと
つぎつぎに飛び立ったよ
去年くらした村までいくんだな
みるみる遠くなっていったよ

写真を撮ろうとしていると、親ツバメは何度も何度も
餌を運んできます。
こうやってどんどん育ってまた南の国に帰っていくのでしょう
毎年、ここに巣を作るツバメは、どんな所を飛び、
どんな風景を見て旅をするのでしょう。