マイ・チャレンジ来場
*牛乳の故郷那須*では、マイ・チャレンジ事業、14歳「自分づくり」に向けてが行われました。
マイ・チャレンジ事業、14歳「自分づくり」に向けては、市内の中学2年生が、一週間、学校を離れ地域に出て、地域の皆さんとのかかわりを主とした、さまざまな社会体験活動を、「自分づくり」(人格の基礎づくり)の一環として行うものです。
あいさつや礼儀作法など、社会の一員としての資質を身に付けることはもとより、共に生きる心や、感謝の心を育むとともに、自分の生き方、在り方を見つめさせます。・・・・・(市報より)

ということで、今年わが農場も、一つの事業所として、登録しておいたら、七人の中学2年生がやってきました。

感想から
・自分は、自由学園那須農場のことを知りませんでした。どこにあるのだろうと思っていました。来てみると、意外と近くて自転車でも行けるところだったのでよかったです。自分は人見知りがはげしくて、ここに来て大丈夫かなと心配しました。でも、みんな優しくて、面白い人で、すぐに慣れました。最初に牛舎に入ったときは、くさいなと思いました。でも、2時間ぐらいしたら慣れました。子牛が生まれたのを見たときも、初めてで、どうなるのかと思ってみていました。なれないことばかりで、2日間たつのが速く感じました。・・・・

・子牛にミルクをあげられてとても嬉しかったです。電牧線に触って遊んだり、軽トラに乗せてもらったり、楽しかったです。この農場で作ったアイスがとても美味しかったです。夏休みにまた来ます。・・・・

・ここの牧場ではいろいろと楽しいことがありました。その中でも楽しかったことは、生まれた子牛に名前を付けさせてもらったことです。その子牛にミルクを飲ませたり、触ったりしたことは、すごくいい体験でした。そのほかにも、トラックやいろいろな物に乗せてもらったり、電牧線に触ったり、落ち葉の山に上から飛び降りたりと、すごく楽しい体験ができました。・・・・

・今回の、マイ・チャレンジで、自由学園那須農場に来てとても楽しかったです。牛舎掃除や牛の枝さり、牛の餌ようのトウモロコシ畑の雑草抜きなど、いろいろな体験をさせていただき、ありがとうございました。マイ・チャレンジ初日には、子牛が生まれたり、とてもいい経験をしたと思います。牛舎掃除では、ほうきで餌の食べ残しなどを掃きました。また、床に落ちた糞などをスコップではがしました。そして、牛舎の設備や仕組みなどを知ることが出来ました。餌やりでは餌を用意して、放牧地から牛を牛舎に誘導するのが大変でした。トウモロコシ畑の雑草抜きでは、畑までローダーに乗ったのが楽しかったです。・・・・・

今回は、他の事業所との抱き合わせで、2日間という短い期間でしたが、いろいろな感想を持ち、とてもいい顔をして帰って行きました。

ふだんは、暇なとき、ゲームなどをしているそうですが、このような機会にどんどんいろいろな場に子供たちが出て行き、多くの体験をしていくのはいいなあと思います。お弁当を持ってきていた、子供たちが、農場員の食事時間前に、自然と用意を手伝う姿は、とてもすがすがしくおもわれました。