ダンボールハウス
*牛乳の故郷那須*の小学校で育成会のキャンプが行われました。
夏休み、親子でいろいろなことに挑戦しました。
夏休み、横林小では、育成会のキャンプが行われました。。
キャンプといっても、寝るのは体育館です。
我が家は初めてなので、だだっ広い体育館でゴロゴロ寝るのかなあと思って参加しました。

ところが、始まってみると最大のイベントは「ダンボールハウス作り」だったのです。たくさんのダンボールが集められ、六十人の全校生徒を3つの班に分けダンボールハウスつくりが始まりました。

最初は、だれもイメージがわかないのかなあと思っていたら、そこは子供たち、いろいろ考えて、始めました。やっているうちに形も方法もどんどん膨らんで行き、また、3つの班が全く違うものを作っていました。

そして、夜は自分たちで作った家(お城てき集合犬小屋みたいなハウス・迷路みたいなハウス・ロッカールームみたいなハウス)にはいりいそいそと寝るしたくを始めました。よく眠れたかは・・・・。兄弟のお兄さん、お姉さんも来ていましたよ。

で、その他にもお父さんが飯ごうでご飯を炊き、お母さんがカレーを作り、子供たちはトウモロコシをむき、みんなで食べ物を作りみんなで食べました。

校庭では、スイカわりもありました。

で、一夜明けて廃墟となったダンボールハウス壊して片付けるのがまた一台イベントでした。テープをはがし、ダンボールをまとめて縛り、床に着いたものをはがし、最後はごみを集めて・・・と、これもみんなでの作業でした。

そして、最後に金魚すくいをして、金魚をもって帰っていきました。お父さん、お母さん、とくに係の方ご苦労様でした。

子供のころからこうやってみんなで力をあわせて何かを作っていく体験、いいなあと思いました。何かと便利になりすぎた社会において、少々の骨折りをみんなで共有する体験、小さいころから骨折りを気軽に出来る機会をたくさん作っていってあげたいなあと思いました。