NHKデビューですよー
*牛乳の故郷那須*、わが農場がNHKデビューします。
関東甲信越に限り、全国放送ではありませんが、朝の番組でちょっと顔を出します。わが農場の雰囲気をよかったらご覧下さい。
8月8日、7時45分ごろから8時ごろまでの中で4分間ぐらいです。
わが農場がNHKデビューします。
畜産草地試験場の栂村先生の紹介により、
近県で放牧をしている牧場ということで
「NHKおはよう日本」という朝の番組で、紹介されることになりました。

わが農場は01年の当時試験場におられた瀬川先生の指導で
育成牛20頭の放牧から始まました。

放牧牛が体調の良いことに自信を持ち、
翌02年からは乾乳牛の周年放牧を開始、

03,年からは、搾乳牛の時間放牧をはじめ、
現在では搾乳時間を除く多くの時間、放牧を行うに至っています。

多くの来場生徒と共に毎年少しずつ、放牧地を増やしていき、現在のようになっていきました。

放牧形態は、集約放牧といって、搾乳牛は、
放牧地を13牧区に区切り毎日回していく、
育成・乾乳牛は大きめの牧区の草を数日かけて食い、次の牧区に移していくという形で行っている。
で、放牧の効果はというと、飼料の高騰で吹っ飛んだ感がありますが、
購入飼料節減、産児数の増加、牛の疾病の減少、糞尿処理作業の軽減などがあげられます。
でも、一番は牛のいる牧場の景観かな。のんびり草を食んでいる牛がいる風景は見る人の心をなごませます。
ということで、じかんがあったらどうぞご覧下さい。

今回、テレビ番組を作る過程を見ていて、言葉で表されたことを映像で伝えることの中に、いろいろなディレクターの発想などにふれ、番組を作る仕事の面白さに触れた思いがしました。

途中、すごい夕立に会ったり苦労されました、ディレクターさん、カメラマンさん、ご苦労様でした。
