ワークキャンプ・那須農場
*牛乳の故郷那須*、で、ワークキャンプがありました。いろいろなことに挑戦しました。
初めの気持ち
1日目は話し相手が妹しかいなくて6日間このまま誰とも話せなかったらどうしようと思いました。牛にめちゃくちゃ近づいて、目がギロッとしていてビビりました。
牛を初めて触りました。特に気持ちよかったところは、横腹の黒いところです。サラサラしていて癒されました。

初めてのキャンプでとっても緊張しました。恥ずかしくてどうしていいか全く分かりませんでした。でも、たくさんの人が話しかけてくれて、私も自然とみんなと話せるようになって、安心しました。今度は私から話せるようになりたいです。
2回目のワークキャンプでした。
ここでの生活は朝5時から仕事、9時半には就寝で、ぼくのいつもの生活とはまるで違うので、なれるのが大変でした。

(ブルーベリーの収穫)
ワークキャンプに参加するのは初めてでした。知っている人は誰もいなかったけれど、一緒に生活しているうちにみんなと仲良くなれました。
那須農場で、朝早く起きて、午前午後とみんなで働いて、みんなでご飯を食べることが一番楽しかったです。
今回初めてワークキャンプに参加しました。最初はすごく緊張したけれど、だんだん慣れて楽しい事が増えてきました。


(藍染をする)
掃除
牛舎に始めていったときは臭くて倒れそうになったけど、もう全然大丈夫です。
牛舎の仕事は、1回目のときは、匂いになれなくて、あまり仕事がはかどらないときがありましたが、今回はしっかりと仕事をすることができました。

牛のフンかきをするのは、グチャグチャしていて、気持ち悪かったけど、終わってみるとさっぱりして気持よかったです。

食事作り
食事つくりでは、薄皮卵を焼くとき、一番ドキドキしました。でも、うまく行ったので安心しました。肉じゃがを作ったときは、Nさんが、お家に帰ったら肉じゃが作ってねと何度も言っていました。

自分たちで食事を作るのは、最初何をしていいかわからなくて困りました。でも、班のみんなが教えてくれてすごく楽しくなりました。家ではたまに手伝うけれど、自分だけでやることはなかなかありませんでした。だからすごく楽しかったです。
