抜けるような秋の空
*牛乳の故郷那須*は、今、はれると抜けるような秋の空のもと、さまざまな秋の花が・・・
今年の夏は、真っ青な空の日はめずらしかった。
秋になって、抜けるような秋の空が時々みられます。

農場では、秋播きの牧草の芽が出そろい緑のじゅうたんが広がっています。
九州のガズー村のたよりに真っ赤な彼岸花があり、ちょっと那須も回ってみると、
ありましたありました。

田のあぜにもう少し季節遅れになった彼岸花が、収穫を待つ稲と一緒にありました。

また、今はそばの花が満開で、これが那須地域の蕎麦屋でそばになって出てくる日も間近いでしょう。

創造の森の庭には、こんな種が花のようにきれいにぶら下がっています。
名前、なんていうのでしょう。
とにかく、春の花もいいが、

秋の花もいいですよ。

キンモクセイの香りがただよう秋、夕方が早くなってきましたが、
秋の夜長もいいものかも・・・。
今週は、旧友が二人も東京から訪れてくれました。

このブログをみていてくれて、
あれがあったこれがあったねといろいろ話子どもたちとしていました。
クラスのメールには、ひさびさにいろいろ書き込みがあり、
年末にはみんなで会おうとか・・・・。
農場に行こうとか・・・。
秋はそんな気持ちの起きる季節かも知れませんね。