大田原さんちのりんご園
*牛乳の故郷那須*にある大田原さんちのりんご園では、味覚の秋を迎えりんごが真っ赤に実っています。
創造の森の近くに酪農家の大田原さんの牧場があります。

そこの一角におじいちゃんのりんご園があります。

といっても、本格的。
三十年を越す太い幹のりんごの木がずっと並んでいます。

おじいちゃんの大田原忠彦さんが、三十一年前、お孫さんが生まれたときにはじめ、始め数本だったものが、今は立派なりんご園になっています。
おじいちゃんは毎日りんご園に行き、毎日手入れしているだけあって、一本一本がすばらしい木になっています。

種類も今では18種類、いろいろなところから木をとりよせて接木をして新しい品種にチャレンジしているそうです。
気がついたことがあると、ノートに書きとめ、いろいろ試行錯誤を繰り返しながら現在に至っているそうです。
一年に一度しか試せない地道な取り組みですね。
農家の基本がそこに見られます。
秋になると、市内の保育園などがりんご狩り遠足にやってくるそうです。
味覚の秋、那須のいろいろなところを散策してみると、またいろいろな出会いがあるでしょう。
いまの時期、栗も落ちているしね。