やす坊のフィールドノート

里美のランドマーク鍋足山(なべあしさん)。天狗伝説の伝わる標高529mの岩山です。
地元酒造蔵で酒造りの傍ら、森林インストラクターとして活動する、やす坊が里山の四季折々の自然を綴ります。たまの脱線許してケロ。


若葉きらめく

2008年5月6日

シブヤ大学ツーリズム08『農村里美の“日常”体験 〜農村で見つけたホスピタリティ〜@茨城』

長いタイトルですいません。東京のNPOシブヤ大学の特別講座です。
 受講生約35名が、里美muraの日常を体験すべくやってきました。

 やす坊は、二日目の”里美自由時間”で希望者に生田沢の滝群案内を担当。

 楽しい滝ツアーのはじまりはじまり−

 


生田入林道より滝まで700m。
看板の前でチョッとお話を・・・

1番最初の滝
出会い滝。
2本の渓流が合流する滝です。
ここで出会ったのがきっかけで・・なんてことねーか。

大滝に到着!
お疲れさま。
マイナスイオンを浴びながら1枚頂きます。

更に上を目指して歩くと大滝がすぐ横に!
なかなかの落差です。

わーデジカメ落としたー!
ご愁傷様です。

滝めぐりの記念にいかが?ってだれよ!
こんなところでご商売しないで!

楽しい時間はすぐに終ってしまう・・ゆっくり下山しましょう。

沼田邸似到着。
野の花の生け花班がつくった作品が待っていました。
趣があります。

受講生の皆さん。
つたない案内で申し訳有りませんでした。
 そして楽しい時間を有難うございました。
 また来てくださいね。 そのときの挨拶・・わかってますね。
 「ただいま。」・・・ですよ。(^^)


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2008年5月6日 21:35

コメント

mro [2008年5月10日 21:34
相変わらず里美の滝は美しいですね◎
生田沢の滝、次回行ってみます!

やす坊 [2008年5月12日 18:26
mroさん。
滝周辺にきれいな花が咲いてました。
新緑の明るい渓流沿いの散策・・リフレッシュしますよ。

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