2008年10月28日
さて、先週末の25,26日に、まったり〜村が東京丸の内に進出しました。正式には「丸の内 Liveマルシェ」というイベントへ出店してきました。「丸の内を変えれば日本が変わる!自給率1%UP運動」ということで、単なる全国から生産者を集めた物産展ではなく、今後のつながりを作るためのイベントだと説明とともに出展依頼を受け、それではと応募したところ受かっての出店となりました。さて、それでは出店するものは・・・と考えた時、私たちは全国の人々に野菜を提供することはまず出来ません。でも土を触りたい、自分たちの食べる食べ…
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| 23:52 |
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2008年10月21日
昨日、稲のはざ掛けが倒れていると、妻に言われ、直しに田んぼに向かう途中普通の家の裏に、、何かあるん? あれは、、、、なんだ?もしかすると、もしかして、、車を止めて、早速近くまで行ってみるとこ、これは、、、ミニ藁ぼっち!これは、話に聞いていたが、実際に見たことは無かったんですよ小さい頃見た記憶にあるのは、でかい藁ぼっちだけでした昔、藁は色々なものに使ってました家畜の餌、生活用具の材料、たとえば、足には草鞋(わらじ)、藁ぞうり、雨の日には蓑(みの)昔の合羽ですね、ムシロ、カマス、かごなどなど、数えればきりが…
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| 22:24 |
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2008年10月15日
先週末、土日月の連休にまったり〜村でも遅ればせながら、ようやく稲刈りをしました。「循環の生活を見てもらいたい」「食べ物を作る作業を体験してもらいたい」などという私達の夢の第一弾として、近くの古民家“沼田邸” をお借りし、稲刈り体験による、稲刈りです。土曜日は自分達の食べているお肉と命とのつながりを感じてもらおうと、卵を産んでくれていたおばあちゃんコッコちゃんの命を頂く体験をしていただきました。参加してくれた女の子は涙を流しながら、お肉を食べるって言うことはこういうことなんですね。と言っていました。その後…
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| 22:35 |
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2008年10月1日
自分達が食べている食べ物はどうやってできるの? どんなところで育てられているの?こちら茨城県旧里美村ではたわわに実った稲の穂がひろがる金色の草原のような景色から、綺麗に整列した木に、刈られた稲がぶら下がっている風景へと代わってきました。休日ともなれば家族や親戚が集まって一緒に稲刈りを手伝っています。皆であぜにすわって労働の合間に一服している姿になぜか安心感を覚えます。まったり〜村では10月12日に稲刈りをする予定です。稲刈りを体験したい人、農村の景色に心弾ませたい人…
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| 21:50 |
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