チェーンソー認定資格GET!
とうとうGETです!
こんな資格があるんですね
しかし、これは里山に暮らすにはとても心強い資格です。
二日間の講座でテストもあるんですが
一日目は座学、二日目は実技で
木の倒し方、安全な作業の仕方、チェーンソーの刃の研ぎ方など
特にこの刃の研ぎ方は勉強になりました。薪ストーブを使っているので、薪を作るのにチェーンソーは必要不可欠、しかし刃の研ぎ方を知らないと、切れなくなったら毎回買うわけにもいかないし、やっぱり刃物は切れないもので作業をすると、効率は悪いし疲れるし、逆に切れるより危険です。
実技も、実際木を倒す時の指差し確認など木を切るところから仮定し倒すところまで一人一人やり、また、チェーンソーを使い、木の切り方、木を倒すときの切り口や追い口の入れ方などやりました。大変勉強になりました。里山生活はやはり山の管理が必要で、木を切ることは山を生かすのに必要な訳で、自然が大事だから木は切ってはいけないとは、里山では考えられない事です。そもそも里山とは人間が手を入れて保たれる、人間が生活のために使ってた裏山や近くの山であって、そこから、暖房、煮炊きのための薪や焚き付け、または炭材,落ち葉は堆肥や、踏み込み温床などに使ってたわけで、クヌギなども20年サイクルで切らないと、ひこばえなども弱くなって木が再生しなくなってきます。実際、最近は薪や落ち葉もほとんどの人は使わなくなり、人が入りづらい笹や低木が生い茂った山になってきてる訳です。都会の人が里山が良いと言っても、里山を守れといっても、言った人が管理をするか、共感する仲間を増やし管理して貰わないとそれは不可能です。材木も安いからといって輸入材で家を建てるのではなく、国産材をつかってくれれば、里山で生活してる人々も潤い、里山も復活してくるんじゃないかと思ってるわけです。