足踏み脱穀機→大豆茎
伝統行事
昨日、いつもあ世話になってるおばあちゃんから、知り合いが“足踏み脱穀機”をくれると言うから取りに来なさいと言う電話、早速、朝から取りに行き、帰るとき
おばちゃんが、“豆持ってきな”と言って、大豆を収穫し終わった枯れた豆の茎を手にしてた。
一緒に行ってたおばあちゃんは、“うちは今年作らなかったから、なかったのよねー”と嬉しそうにもっらている、、、、
はて、何が起こったんだ、、
こんなのもらってどうするんだ?
と、ぽかーんと口を開けて見ている私、
婆“あんたも、持ってきなさいよ!”
自“はー”
婆“豆作ってないんでしょ”
自“いやー、一応作りましたけど、、、何に使うんですか?”
婆“節分でしょ、節分”
自“節分、、、すっか、、はー?”
婆“豆の茎に、目刺をさして門っこにさすんよ”
自“門っこ?”
婆“家の玄関とか、納屋の入り口とかに挿しとくのよ”
自“あー、良くヒイラギとかの葉でやる奴ですか”

やっと、納得、目刺を玄関などに挿しといて、魔よけ、鬼よけ?にする、伝統行事でした
しかし、そういう事も知らない自分が、情けないと言うか、勉強ぶそく、こういう伝統行事もいつの間にか忘れられて無くなっちゃうんだろうな、、、
しっかり受け継がないと!と、思った一日でした。
そう、もらった足踏み脱穀機、またの名を“ガーコン”は、脱穀の際に飛び散らない様筵などを被せるのですが、それの支柱が付いてました。初めて見た