まったり〜百姓の里美Life

里美muraで、かわいい山羊、鶏、合鴨、猫と一緒にのんびりと百姓をしています。
農薬、化学肥料、除草剤を使わず安心してバリバリ食べられるおいしい野菜作り、
安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。
環境にやさしい野菜作りをしています。まったり〜!


カエルの一人ごと

2008年9月23日

縄もじり機

先日、近所のおばあちゃんに、以前から頼んでたんですが
縄綯い機の使い方を教えてもらいました。
 

紐、ロープ、縄、これって、結構作るとなると手間なんですよね
タコ糸にしても、綿の種を蒔く事から始まるし、
絹糸は蚕を育てなくてはいけないし、そのために餌になる桑の木も育て無いといけません。
麻糸も麻の種まきから、また、麻の栽培は免許をとらないと種も蒔けません。
育てた物を糸にするまでの過程も色々と手間をかけます。
縄も稲を育てて、脱穀し終わった藁を使うわけです。藁も、野毛を取って、少し湿らせて、小槌で叩いてやわらかくしてから縄をないます。
手で縄をなった事がある人は分かると思いますが、結構時間がかかりますし、私なんかは腰が痛くなってきます。
 今回、教えてもらったのは、機械で縄をなうという画期的なもの、そして、その動力は人力と言うのも、嬉しいです。
近所の、物知りおばあちゃんの登場です
昔から、色んな事を体験してきている方で、裸馬にも乗っていたと言うすごい方で、冬になったら、色々、藁細工など教えてもらおうと思ってるのですが、今回は藁綯い機の使い方の手ほどきを受けました。
使い方は、まず藁の野毛を取ります。それから、機械の隣に座ります。いすは少し高めの物がやりやすいです。ラッパと言われる所に藁を2本づつ奥まで挿します。(今回は細縄用なため2本です)
それから、ペダルを踏み機械を回します。そうすると藁が吸い込まれていきますので、1本ずつ足していきます。結構、早いです縄が途切れないように藁を入れていきます。

ギッコン、ギッコン踏んで。藁を入れていると、お〜縄が見る見るうちにドラムに巻かれていってるじゃないですか!
これは、面白いし早い!冬の間に縄を作っておくに良いですね〜。
農作業には縄は必需品ですから、また一つ技を教えてもらいました。

こうやって、おじいちゃん、おばあちゃんから色々な事を教えてもらわないと
次は何にしようかな!

 

   まったり〜村の小さな農園   
茨城県常陸太田市(旧:里美村)で百姓してます。農薬、化学肥料、除草剤を使わず多品目の安心して皮ごと食べられるおいしい野菜、安全な飼料にこだわった“コッコちゃんの玉子”を育てています。かわいい山羊もいますよ〜。農園内でグルグル循環できる様にしています。


 


2008年9月23日 21:21

コメントを投稿する

※は必須項目です。   ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

ニックネーム
メールアドレス   
URL  
コメント
(全角500文字以内)
 
パスワード   

投稿する

トラックバック

この記事に対するトラックバックURL:

  ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

カエルの一人ごと


<<  December.2008  >>

SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

カテゴリ

  • カテゴリはありません。

九州地区限定 Gazoo mura応援企画 ムラの笑顔に会いに行こう!キャンペーン

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS




アクセス数

22149pv


お気に入り登録ユーザー数

2Users    



最新のコメント一覧


トラックバック一覧

  • トラックバックはありません。