独自の進化を遂げた魚
オショロコマの亜種ミヤベイワナ。然別湖を期間限定で特別解禁。
オショロコマ(ミヤベイワナ)
2008年9月27日〜10月13日まで
然別湖を期間限定で解禁。
ただし釣ったオショロコマ(ミヤベイワナ)は
持ち帰り禁止。
この魚は、陸封型のイワナで
湖で生活するといった
独自の進化を遂げた魚です。
▼ご予約は▼
http://www.htu.ne.jp/shikaribetsu/
■オショロコマ(ミヤベイワナ)
北海道の然別湖にのみ生息するサケ科イワナ属の淡水魚で、オショロコマの亜種。約1万5千年前に大雪山系の火山噴火により現在の然別湖が生まれた時に、川と海を往復していたオショロコマが湖に陸封されて、湖沼内で独自の進化を遂げたもの。和名「ミヤベイワナ」は、この魚を最初に発見した、札幌農学校の教授であった宮部金吾博士にちなんで、大島正満博士が1938年に命名したものです。ほかのオショロコマとの違いとしては、尾鰭(おびれ)・胸鰭(むなびれ)が大きいことと、鰓(えら)の中にある鰓把(さいは)の数が若干多いことなどが挙げられます。つまり、世界でここだけの魚なのです。
http://www.tbs.co.jp/onestep/
北海道 十勝 鹿追町
http://www.shikaoi.net/
★ 9月26日午前11時現在 ★
記事アクセスランキングで
1位でした。
はじめてのことで
感激です。