じゃがじゃがくん登場!
早いもんでもう6月です。
更新が滞りネタは4月ですが、ご容赦!
3月下旬に昨年収穫された
じゃがいもを貯蔵してある倉庫へ
今年、種として使用するじゃがいもを取りに行きました。
その後、じゃがいもの
大きさによって切り込みを入れます。
というのも大きさがばらばらな状態で植えると
初期生育に必要な養分の量が違って生育に差が出たりするためです。
その後、
浴光催芽(※)させて芽を出させます。
浴光催芽:種イモを10〜20℃程度の光が当たるところに置き、
できるだけ濃緑で、短い幼芽を育てる処理のこと。
浴光催芽をはじめてまもない頃のじゃがいもの
芽。
少しずつこれが大きくなって植えられる状態になります。
ちなみに、じゃがいもの芽が出てくることを「
芽が動きはじめた」
と言うのですが、どうも私はまだ使い慣れてない言葉です。
だって、
“芽が出てきた!”じゃなくて
”芽が動きはじめた!”なんです。

畑や機械の準備と播種時期が整ったところでいよいよ植えます。
↑がじゃがいもを植える機械です。
ちなみにこの機械の名前は
・
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・

「
ポテトプランターじゃがじゃがくん」
(ロゴあり)って言います。
じゃがじゃがくんに皆さん乗り込んで
作業スタート!
↑は作業現場。いもが入るスペースの付いたコンベアがあり、
そこに切り目の入れたいもを割って入れていきます。
この作業の繰り返しです。
熟練者(
父)がトラクターを運転
(“
畦切り”
と言います)すると真っ直ぐだなぁ。

作業後に私の
畦切りした場所を撮ってみましたがやはり曲がってます。。
そんなこんなでじゃがいも播きでした!