教育について考える一日♪
第55回十勝管内PTA研究大会鹿追大会が町民ホール、鹿追小学校で7月20日に行われました。
今一度、教育について考える日として、”人間性の豊かな子どもを育てるPTA活動を推進しよう”をテーマに十勝管内から300名を超える関係者が鹿追町に訪れました。

花と芝生の町 しかおい にようこそ♪
会場の町民ホールです。
鹿追町は平成14年度から「小中高一貫教育」推進のまちになっています。

入ってすぐには鹿追町の学校紹介のパネル展がありました。
各学校、特色のある活動をしていました。


↑カナダ学の授業風景の紹介。Let's me Try!!やカヌー体験♪
↓乗馬体験やそばまきの畑の学習!!

鹿追高校では姉妹都市
ストーニープレーンとの留学の様子の写真が飾られていました。

お昼からは分科会ということで
家庭や学校、地域での子どもとの関わり方について
グループごとに話合いをしました。

神田日勝記念美術館館長、
北海道文学館副理事長の
小檜山 博(こひやま はく)氏に
教育について、基調講演をいただきました。

家族で、地域で、みんなで
健やかで、豊かなこどもたちを育てよう!
活力ある地域といきいきとした学校づくりには
PTAの果たす役割は大きい。
と、いうことを感じた一日でした。