スキー場オープン!
待ちに待ったと言わんばかりに子供たちが次々とすべり降りてます。
昨日、毎年恒例の全道ノルディックスキー大会が開催されました。
役場にいたころは、ジャンプの飛距離と飛型点をひたすらパソコンに打ち込んで順位をプリントアウトする仕事してましたよ〜。
ジャンプが1回終わる度に、審判台と直通のパイプから飛型点のジャッジペーパーが落とされて来て、それを中学生(だったかな?)が拾い集め、役場職員チームが集計する。
世界レベルのジャンプを観客席より近い審判台の真下の部屋で見れるんですから役得でしたねぇ。結果も一番最初に分るし。
今年は職場から遠めに眺めました。旗が立ってにぎやかです。

翌日となる今日からスキー場が正式にオープンし、子供たちが元気に滑りまくってます!年内は明日30日の17時まででお休みになり、年明け1月3日から再オープンとのこと。
実は、わたくし、ゲレンデスキー、一度もやったことないんです!
アザラシの毛が裏に貼り付けられた山スキーで森の中を滑った(転んだ)ことしかないんです!
名古屋出身ということもあるんですが、大学で北海道に来てからもやらなかったのは、一つは貧乏だったから、一つは環境のことを考えて、でした。
自然に手を付けずに林間や森林限界以上でやるスキーならいいんですがね、森林を削ってまでスキーをやる必要があるのかなと。
ゴルフも同じ理由でやる気がしません。
最近じゃぁ、スキーもゴルフも下火になって森林に戻そうなんて動きもありますよね。それはいいことだと思うんですが、スキー場やゴルフ場にするには1年で済んじゃうかもしれませんが、森林に戻すには100年かかります。木を伐るときには100年先を見据えて欲しかったなぁ。
森は森のまま活用したい、そういう気持で林業体験から森林療法まで幅広いソフト事業を展開しています。
おっと、すっかり真面目なA面モードになってしまいました。こっちはおちゃらけB面モードだったはずなんですが…。A面モードは「森の時間でスロー起業」というブログでやってますので、合わせて楽しんでくださいね!