札幌からわざわざ食べに来るファンもいる伝説の北インド風カレーを食べるときはチャパティかサフランライスを別に注文するんだけど、あなたならご注文はどっち?
モレーナに久しぶりに行ってきました。
ここは世界中を旅した栗岩さん夫婦が10数年前に居を定め、古い家を自分達で改装してオープンしたレストラン。世界を旅するうちに覚えた各国の郷土食、特に北インド風のカレーが定番です。
冬になってからずっとご無沙汰でしたよ。恋しかったですよ。遠距離恋愛中の恋人と再会したような気分…あ、そういう人、身近にいたいた(笑:内輪ネタ)。
ここでカレーを食べるときはチャパティかライスを別注します。一緒に行ったお二人は、前日のお昼から麺やパンなど小麦食だったのでライスを注文し、そのうちお一人はここが初めてだったので、チャパティがどんなのか知って欲しくてボクはチャパティを注文しました。
じゃじゃ〜ん…またもや写真ピンボケ気味ですが、手前が野菜と挽肉のカレー、奥がチャパティです。
カレーはさらっとしていて、今や北海道名物のスープカレーに近いですね。味もくどくなくさらっとしているんだけど、滋味あふれる深い味わいがあります。
このカレーを食べると体の調子が整うような気がするのはボクだけ…薬膳カレーかも!?
料理に使っている野菜は、レストランのすぐ横にある自家菜園で何年もオーガニックで栽培しているもの。冬の間は室に貯蔵してある根菜が中心です。
チャパティかライスか、その究極の選択は、そのときの気分次第でいいと思いますが、
チャパティの方が、お皿に残ったカレーを拭い取ってきれいに食べられるので、
食い意地が張っていてお皿をなめたいんだけどさすがに人前ではねぇという環境のことに気を使っていてお皿を洗うときの環境負荷を減らしたい人にはオススメです。
ここはね、カレー以外にもいろんなネタがいっぱいなので、ジョジョに紹介していきますね。
あ、そうそう、今日明日はアイスキャンドルミュージアムの大詰め、アイスキャンドルフェスティバルが開催されるので、アイスキャンドルとセットでこの Gazoo Mura ブログで紹介している下川の「食」も楽しんで欲しいなぁと思います。