おいでよ。カフェはるころ

日本一寒い町、下川町を舞台に熱い女達が駆けまわる。自然の中の体験、食や特産品、まちづくりのあれこれを発信。「はるころ」というのは、アイヌの生活を描いた物語で主人公の女の子の名前。北海道の自然の中でのびのびと力強く生きる少女ハルコロのような私達に会いにきてね。


おまえ、うまそうだな・・・

2008年2月22日

おーきくなーれ、おーきくなーれ・・・

ミツロウ体験の様子です。

 

 

 

これは、何かわかりますか?

 

ミツバチの巣と黄色いのがチーズじゃなくて、精製したミツロウです。

カフェ モレーナのマスターに借りてきました。(夏は養蜂をしているんです)

会場を灯すキャンドルも全て、ミツロウにしたので

嫌なススも出ないし、パラフィンワックスだと頭痛してくるけど、ミツロウは人にも優しいんですよね。

 

そして、アイスキャンドルスクエアの今年のキャンドル体験企画は、

「ターシャのディップキャンドル作り」

 

 

 

芯をミツロウにひたしていきます。

 

結構、地道な作業なんだけど、おしゃべりしながらできるし、ミツロウのいい香りで癒されます。

 

「おーきくなーれ、おーきくなーれ。」

唐辛子みたいだったのが、だんだん大きくなってきます。

 

子供たちは、夢中になっています。

おもしろーい!!

 

「ぼくの顔みたいになったよー」

 

あらっホント!

子供って、ちっちゃな芸術家ですね・・・


2008年2月22日 9:00

コメント

こう [2008年2月22日 11:40
お湯で柔らかくしたのを手でコネコネするキャンドルづくりしかしたことなかったです。。。
これも面白そうですネ♪

ねむり姫 [2008年2月22日 12:08
こんにちは
いろんなキャンドルの作り方があるんですね。甘〜い香りがするのでしょうか?
その蜂の巣巨大ムカデかと思いました。(@@)

はるころ [2008年2月22日 13:27
こうさんへ
ディップキャンドル、私達は性格判断キャンドルと呼んでいます・・・単純作業ですが、みんな形がちがうんです。気持ちがキャンドルに乗り移るみたいですw

はるころ [2008年2月22日 13:34
ねむり姫さんへ
気持ち悪いでしょーーーー。こんな巨大ムカデ出たら死んだほうがましです・・・虫ニガテです。。。ミツロウは、甘い香りなんですよ。ミツロウさわってると手もツルツルになるし、ミツロウ大好きです。

そるふぁ [2008年2月22日 20:40
こんばんは。
蜂の巣だったんですね… 
なんか巨大な虫に見えてドキッとしました^^
ロウソクはパラフィンで作ったことがありますが、
確かにニオイはキツかった記憶が…
ミツロウのキャンドル、作ってみたいです。

シンコ [2008年2月22日 23:51
じろじろ×2 
ふーむ、こうやってターシャ式ディップ
キャンドルは作られるのか…
これ、やってみたかったよ〜
ちなみに湯煎のなべに漬けてあるミツロウが
入っている容器はなんですか?

はるころ [2008年2月23日 8:46
そるふぁさんへ
そ、そうなんです。。。ハチの巣でした。。。
パラフィンワックスの体験もいろいろやってきたんですが、去年からエコカフェをめざして、今年は全部ミツロウキャンドルにしました。下川の森の生活で体験できますよ。

はるころ [2008年2月23日 8:51
シンコ様
日程があわなくて、残念でしたね・・・容器は空き缶のリユースだと思います。実は、ナスケンに借りました・・・ミツロウは灯したときの感じもあったかくていいですよね。。。

コメントを投稿する

※は必須項目です。   ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

ニックネーム
メールアドレス   
URL  
コメント
(全角500文字以内)
 
パスワード   

投稿する

トラックバック

この記事に対するトラックバックURL:

  ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

おまえ、うまそうだな・・・


山村

 

拍手する

<<  December.2008  >>

SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   


九州地区限定 Gazoo mura応援企画 ムラの笑顔に会いに行こう!キャンペーン

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS